step1:検索されやすいページ作成
<head>〜</head>の記述
この部分で、ロボット検索エンジン向けのタグは次の3つです。
(1).<meta name="keywords" content="**,**,**">
【タグの説明】
検索エンジンが検索候補を抽出するために
用意されているので積極的に使うべきですが、
反面、その使い方は意外に難しいものがあります。
基本的に、
・ページ内で使用していないキーワードを書いてはいけない
・「文章」であってはならない
・「大量」に書いてはいけない
【タグの使い方】
<meta name="keywords" content="第1語句,第2語句,第3語句">
※(,)カンマ区切りで5単語程度を記述
(2).<meta name="description" content="***">
【タグの説明】
検索結果の表示で使用されることがある。
もともとロボット検索エンジン向けに
webページの概要を伝えるために用意されたもの。
【タグの使い方】
<meta name="description" content="ページの概略">
※全角40文字程度を目安にページ紹介文を記述
(3).<title>**</title>
【タグの説明】
その名のとおりページのタイトルです。
書き順だけで順位が変動するほど影響力が強いので、
その扱いは難しいというより慎重にすべきものです。
基本的に、
・半角カナ文字を使用してはいけない
・全角60文字を超えてはいけない
・接続語をなるべく用いず一句で書く
【タグの使い方】
<title>ページタイトル:サイト名</title>
※最も重要なキーワードを前方にした方が良い。
step2:検索されやすいページ作成
<body>〜</body>の記述
webページ本文を記述する本質的な部分です。
(1).見出しタグ<h1>〜<h6>の使い分け
Hxタグは見出しであり、ロボット型検索エンジンは
このHタグを重要視します。
Hxと書いているのはxの部分が1〜6まであるためです。
H1が大見出しでH6は小見出しになります。
数字が小さいほど重要となります。
(2).強調タグ<em><strong>の使い分け
ロボット型検索エンジンは強調されている
文章に含まれているキーワードを
重要視しています。
・強調したいときは「em」
・より強調したいときは「strong」
(3).画像のalt属性:<img src="■■■" alt="画像の説明">
検索キーワードとして認識されます。
・不必要に多くのキーワードを入れたりしないこと。
(4).アンカーテキスト:<a href="●●">〜</a>
検索エンジンは、リンク元の文章に書かれた
キーワード(アンカーテキスト)も重要視します。
【悪い例】:SEO.アクセスに関するページは・・・こちらへ
【良い例】:SEO.アクセスに関するページはこちらへ
このように「こちら」にリンクを貼るよりも
「キーワード」にリンクを貼る方が
検索エンジン対策には、有効です。
2008年01月12日
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