2008年01月12日

検索されやすいページ作成

step1:検索されやすいページ作成

<head>〜</head>の記述
この部分で、ロボット検索エンジン向けのタグは次の3つです。

(1).<meta name="keywords" content="**,**,**">

【タグの説明】
検索エンジンが検索候補を抽出するために
用意されているので積極的に使うべきですが、
反面、その使い方は意外に難しいものがあります。
基本的に、
・ページ内で使用していないキーワードを書いてはいけない
・「文章」であってはならない
・「大量」に書いてはいけない

【タグの使い方】
<meta name="keywords" content="第1語句,第2語句,第3語句">
※(,)カンマ区切りで5単語程度を記述


(2).<meta name="description" content="***">

【タグの説明】
検索結果の表示で使用されることがある。
もともとロボット検索エンジン向けに
webページの概要を伝えるために用意されたもの。

【タグの使い方】
<meta name="description" content="ページの概略">
※全角40文字程度を目安にページ紹介文を記述


(3).<title>**</title>

【タグの説明】
その名のとおりページのタイトルです。
書き順だけで順位が変動するほど影響力が強いので、
その扱いは難しいというより慎重にすべきものです。
基本的に、
・半角カナ文字を使用してはいけない
・全角60文字を超えてはいけない
・接続語をなるべく用いず一句で書く

【タグの使い方】
<title>ページタイトル:サイト名</title>
※最も重要なキーワードを前方にした方が良い。

step2:検索されやすいページ作成

<body>〜</body>の記述
webページ本文を記述する本質的な部分です。

(1).見出しタグ<h1>〜<h6>の使い分け
Hxタグは見出しであり、ロボット型検索エンジンは
このHタグを重要視します。
Hxと書いているのはxの部分が1〜6まであるためです。
H1が大見出しでH6は小見出しになります。
数字が小さいほど重要となります。

(2).強調タグ<em><strong>の使い分け
ロボット型検索エンジンは強調されている
文章に含まれているキーワードを
重要視しています。
・強調したいときは「em」
・より強調したいときは「strong」

(3).画像のalt属性:<img src="■■■" alt="画像の説明">
検索キーワードとして認識されます。
・不必要に多くのキーワードを入れたりしないこと。

(4).アンカーテキスト:<a href="●●">〜</a>
検索エンジンは、リンク元の文章に書かれた
キーワード(アンカーテキスト)も重要視します。
【悪い例】:SEO.アクセスに関するページは・・・こちら
【良い例】:SEO.アクセスに関するページはこちらへ
このように「こちら」にリンクを貼るよりも
「キーワード」にリンクを貼る方が
検索エンジン対策には、有効です。


posted by gmail at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページ制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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